法人格 砧町自治会                           法人格 砧町自治会

       

    
   世田谷区 × WEラブ赤ちゃんプロジェクト!

子育てしやすい環境をみんなで作りましょう!
赤ちゃんの泣き声を、温かく見守りましょうという
子育てを応援する取り組みがあります。
子供と外出をする際、周りに迷惑を掛けていないかと
常に気を張っている親御さんがいます。
赤ちゃんが泣き始めると、早く泣き止むようにと、
追いつめられるような気持ちになるそうです。
そんな時、「赤ちゃんは泣くのが当たり前」
「赤ちゃんは泣くのが商売」と
温かく見守る地域でありたいものです。
子育てを応援する気持ちを、可視化するグッズがあります。
身近なものに付ける、缶バッジ、ステッカーやストラップです。
ワンオペ育児や、核家族で周りに相談する人がいないなど、
ママブルーになりそうな人にこそ
無言のエールを送りませんか。
 

 

世田谷区×WEラブ赤ちゃんプロジェクトのページに


  ストラップやシール、缶バッジ等 展開中!


  世田谷区は、「赤ちゃんの泣き声を、温かく見守りましょう!」
という赤ちゃんプロジェクトを展開しています。
これは、23区内では、初めての取り組みだそうです。
ステッカーやストラップを付けて、
子育て中の保護者の皆様を応援しましょう。
法人格 砧町自治会の事務所にて
この取り組みに賛同していただける方に
グッズをお渡ししています。
無理なく、地域でも子育てを応援しませんか。
 
 全国的な活動に広がっているようです!
世田谷区だけでなく、全国的に赤ちゃんプロジェクトは、展開していて
それぞれの地方の、方言で呼びかけています。

  ・ 泣いてもいっちゃが   (宮崎県)
  ・ 泣いたちかまんきね   (高知券)
  ・ 泣いてもええんよ    (広島県)
  ・ 泣いてもかまへんよ   (滋賀県)
  ・ 泣いてもいいじ     (長野県)
  ・ 泣いてもええにやに   (三重県)
  ・ 泣いてもいがすと    (宮城県)
  ・ 泣いでもかまぁねぇよ  (岩手県)

ステッカーやストラップで、子育て中の保護者の皆様に
無言のエールを送りましょう。
   
 

  赤ちゃんは 泣くものだ!精一杯の感情表現!

赤ちゃんは、泣くものだ!
お腹がすいた、眠いのに眠れない、暑い、寒い
おむつが汚れた、痛い、腹が立つ、思うようにならない・・・・
赤ちゃんが、お腹がいっぱいで、おむつが綺麗なら泣かないと思うのは大間違い。
いろいろな原因で、また原因が絡み合って泣くのですね。
赤ちゃんの様子や泣き声から、その意味を察するには、かなり熟練が必要です。
特に新米ママの、外出時の不安の大きさには
察して余りあるものがあります。
「乳児を連れてのお出かけは、戦いのようなものです。」
とキッパリ言い切るお母さんもいます。
泣いている赤ちゃんを泣き止ませようと焦る親御さんに
さりげなく、「泣き声を 気にしません」
「泣いてもいいよ」とさりげなく伝えたいですね。

 この取り組み 認知度は どうなの? どう思いますか?



学研ぴよちゃん教室の大島先生
 法人格 砧町自治会会館では、通年
「学研ぴよちゃん教室」が、行われています。

そんな子育て進行中の保護者の皆様に
大島先生を通じて、聞いてみました。


 
☆ この取り組み、ご存じですか?
    ・ 知っていた人 参加保護者の1割 (乳幼児と保護者50組参加のうち)

 ☆ この取り組み どう思いますか?
    ・ つけている人がいたら、安心するし嬉しい
    ・ 何処で配っているのだろう?
    ・ 見たことがない
    ・ 一番困るのは、電車やバスの中なので、ポスターを掲示してほしい
    ・ 妊婦用のストラップは本人がつけるものなのでずいぶん普及したが、
      これは周囲がつける物なので難しいと思う
    ・ 男の人は、このストラップを付けなさそう。


  
以上、20代から30代の子育て真っ最中のママからのご意見でした。

 子育て卒業 世代に聞いてみた (自治会理事・事務局及び協力者 計18名)

 ☆ この取り組み、ご存じですか?
    ・ 知っていた人 約2名 (携帯電話にステッカー貼付済)

 ☆ この取り組み どう思いますか?
    ・ 可愛いし、応援になるなら付けたい。
    ・ 赤ちゃんのイラストが ちょっと不気味
    ・ 何処で配っているか知りたい。
    ・ 付けている人を見たことがない。
    ・ 泣いていたら、あやしてあげたくなっちゃう。
    ・ 以前いただいたが、付けていない。
    ・ 電車やバスの中で、泣いている赤ちゃんを
      一生懸命にあやしているお母さんを応援したい。
    ・ 付けるだけで、子育て応援になる。  
    ・ 泣いているのに、携帯の画面に見入るお母さんもいた。
    ・ いつか来た道、みんな赤ちゃんだった。
    ・ こんな事をしなくても、赤ちゃんの泣き声を我慢できない人は 少数だと思う。
    ・ 確かに、このストラップ、男の人は付けないだろうな。
    ・ でも不快感をあらわにするのは、男性に多いような気がする(偏見?)

   
 
 法人格 砧町自治会会館事務所で 配布しています!
 乳母車を押したり、抱っこ紐で抱っこしたり、上手に赤ちゃんをあやしたり
 近頃のパパたちの積極的な育児参加は、素敵ですね。
 みんなで、赤ちゃんの成長を見守ることになってくれば
 
わざわざ、応援グッズを付けなくてもいい時代が来るかもしれません。
 そんな時代が来るのを期待しましょう。
 
このプロジェクトは、今現在の、最善の取り組みと捉え、
 
法人格 砧町自治会ではストラップ・ポスターを入手して
 
賛同していただける方にお渡ししています。
 
事務所開設時間にお越しください。


   
 
    
                                                                   
   
                                      
                                                               
                                  


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