2019 法人格 砧町自治会                 10月20日(日) 9:00~12:00
                       

法人格 砧町自治会主催 防火防災訓練 

地元の防災訓練に参加しよう! 顔見知りも増えた! 自信もついた!


      始まりは いつもこれ!


       
      訓練を始める前には、いつもラジオ体操をします。
    けがの防止と、会場に集まった参加者同士の一体感を高めるため。
    今日のラジオ体操は「東北弁バージョン」、時々、笑いも漏れます。
    会長の挨拶に続き、消防署の方から訓練の注意事項を聞きます。
    赤・黄・緑の、3つのグループ分かれて、さあ訓練開始!

       
                        

 

   * 全員で、スタンドパイプの操作方法を学びます!
 
 大災害が発生した場合、すべての現場に消防隊が
 到着するとは限りません。
 そのようなときには、
 地域住民が消火にあたらなくてはなりません。
 道路上に、黄色で囲んだ丸や四角の消火栓を
 見たことがあるはずです。
 ここにスタンドパイプを差し込んで、
 放水することが出来ます。
 女性や高齢者でもしっかり手順を覚えれば、使用できます。
 特に消防車両が入れない狭い路地などで、威力を発揮します。
 
 法人格 砧町自治会の防災倉庫にも
 スタンドパイプを設置してあります


  
         
       
   

  * 初期消火訓練

      
     ず、火事を見つけたら、大きな声で周りの人に知らせることが大事です。
    ご自宅にある消火器や、街路消火器の場所はご存知ですか?
    使い方は、分かりますか?
     
     2014年から、的は 吊るしたヨーヨー。
     子供たちには、大好評!
     狙いを定めて、消火します。


   
     
           
         
           
 
  
 *AED操作訓練  


      2004年から、医療従事者以外の人が、AEDを使用することが認められたそうです。
     バイスタンダーのあなたが、救える命があります。
     今回のような防災訓練以外でも、AEDの使い方の講習が実施されています。
     また、どんなところに設置されているか、日頃から注意深く意識しておくことも大事です。
     突然の心肺停止に、1分後にAEDを使用した場合、救命率は90%だそうです。
     その後、1分ごとに、救命率は10%ずつ低下します。
     成城消防団の皆さまの適切で熱意ある指導のもと
     参加者の皆さまも熱心に取り組んでいました。
         
                   
                      

 * 災害時のトイレパニックに備える講習 

   現場で起きている、現実を解決するには、現物しかない!
   トイレパニックは、情報や知識やアプリでは解決しません!
   備えるべき現物を、実際に見て、手に取っていただきました。
   
     
自宅でも、避難所でも、使いこなせることが重要! 
      

   
   凝固剤各種
      色水300ccで試してみました。
      
      粉状
      顆粒状
      ペレット
      タブレット
      ポリマーシート・・・・・
     
  その他にも、すぐに利用できる
  身近な物として

      新聞紙 丸める・ 裂く・ 重ねる
      猫砂、おが屑・・・・・
                                                             
 
              
  * 必要な物や、分別の大切さも、お話しました!
      
     携帯トイレセットの現物を、12種類見ていただきました。
     携帯トイレのセットは、一回分がかなり高価で
     家族全員の、トイレが使えない日数分を購入するとなると
     驚くような金額になります。
     また、保管にも広いスペースを必要とします。
     この講習では、トイレを3っつのSに分けて
     それぞれを別々に準備しましょうと、呼びかけました。
     凝固剤の固まり具合の実験、
     臭いを閉じ込めて保管する袋の効果など
     皆さま、真剣にご覧になっていました。

     また、自宅でも、避難所でも、携帯トイレが使えるようにと
     ポータブルトイレを使って、実習いたしました。

 

 
  * 搬  送  訓  練 !
  
      
     
けがをした人を、安全な場所に搬送するには、
    道具とワザとみんなの協力が必要です。
    
    成城消防団の皆さまは、竹ざおと毛布を使った
    搬送の方法を教えて下さいました。
    全員で声を掛け合い、けが人を不安にさせない配慮も必要です。
    
    また、あんしんすこやかセンターの職員の方には
    車椅子の操作法をご指導いただきました。
    法人格 砧町自治会では、災害用に車椅子2台を所有しております。

    他にも、椅子を使って運ぶ方法、毛布にくるんで運ぶ方法などありますが  
    状況にあわせて対応できるように、
    いくつもの搬送方法を体験しておくべきだと思いました。
   

  * もっと いろいろ 防災対策!

    
   
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