スタンドパイプ研修会
 2012年8月18日(土)

   法人格 砧町自治会 会館にて
   成城消防署 防犯安全課の、
   山崎氏、金井氏にお越しいただき、
   当自治会理事 12名の参加のもと
   スタンドパイプの研修会を行いました。
 
   スタンドパイプの実物を前に

 
 実物を見ながら、使用方法についての
質疑応答を繰り返しました。
出来るだけ多くの人が、使用方法に習熟すること、
女性も使えるようにすること。
使用方法のみならず、消火栓の町内分布図の作成
収納場所、搬送方法、緊急時の連絡方法手段など
これから取り組まなくてはいけない課題も
浮き彫りになりました。
   


 防災・減災に関して、日頃からの意識と訓練が大事です。
また、直下型の大災害時には、
一番の力となるのが地域のつながりだそうです。

自助・共助・公助と言われてきましたが、
大災害時には、公助の手が、
すぐに身近に来てくれるとは限りません。
今の合言葉は、
自助・共助・近所・公助だそうです。
 
   これがスタンドパイプです。
一方を消火栓に、
もう一方をホースにつないで、
放水します。

 



 
   

タンドパイプは、狭隘地域の消火活動に威力を
発揮する今、最も注目されている防災機器です。
一人でも多くの人が、使用方法をマスターして、
大災害時に備えましょう。
法人格 砧町自治会で、所有しており
年間に数回の研修、自主訓練をして、
災害時に活動できるよう体制づくりを進めています。

今秋の、法人格 砧町自治会主催の防火・防災訓練において、
皆様に、ご覧いただき、その有効性を実感して頂きたいとおもいます。



☆ その他の防災関連注意事項 ☆
          
          ○ 災害時、停電の後の通電火災に注意!(最近は特に、ペット用品)   
          ○ 家具での圧死、逃げ道が塞がれないよう、転倒防止対策を。
          ○ 住宅用火災報知器の電池切れに注意。(確認しましょう)
          ○ 地元で行われる防災訓練に参加しましょう。




法人格 砧町自治会主催の防火・防災訓練
日時、会場決定いたしました。

10月27日(土) 9:30〜
富士見公園(砧4−36)